株式投資が怖いと感じる理由とは?初心者向けにわかりやすく解説

あなたは株式投資が怖いと感じますか?

1990年頃のバブル最盛期、「借金してでも株を買え」と言われるほど、株を買えばお金が増える時期がありました。

しかしその後バブルが崩壊、借金を返せなくなる人が続出し、財産を失った、借金まみれになった、なんて話がたくさん出ました。

このような話を聞いてきた世代がいまの30代〜60代ですから、この世代の方々が株式投資は怖いというイメージを持つのは当然です。

しかし実際は、株式投資は怖いものではありません。投資で失敗してきた人たちというのは、直感や根拠のない理論で売買をしたり、証券会社の担当者のいうことをそのまま信じるなどして売買してしまった人たちです。

このような方法はいわゆるギャンブルと呼ばれるものに該当します。

株式投資はギャンブルではありません。正しい方法で正しく資産運用すれば、手堅く利益が出せます。

その方法を本サイトで学んでいきましょう。

株式投資は手堅く利益を出せる

株式投資は必ず勝てるというわけではありません。負けるときもあります。

これだけ聞けばギャンブルに聞こえるかもしれませんが、しかし実際に、勝ちと負けを繰り返しながら利益を確実に出している人たちがいます。

例えば投資信託会社。

投資信託会社は多数の投資家から集めた資金を投資し、出た利益を投資家たちに分配する仕事をしています。

つまり、株式投資を仕事にしているのです。ギャンブルと呼ばれるほかの麻雀やポーカーなどにはそのような会社はありません。株式投資がビジネスとして成り立つことこそ、株式投資が手堅く利益を出せる何よりの証拠です。

そして、投資は法人だけではなく個人も行なっており、この個人投資家にもまた、手堅く利益を出している人たちがいます。

個人投資家が負けている現実

個人投資家の数は増えてきています。年金問題や長期高齢化が深刻化する中、将来の貯蓄に不安を覚えるのは当たり前のこと。老後のために資産運用を始める人は増えています。

しかし、実は個人投資家の70%〜80%は負けています。大きな負けではないにしても、損を出しているのです。

それは、バブルのときと同じく、直感や根拠のない理論で売買をしたり、証券会社の担当者のいうことをそのまま信じるなどして売買しているからです。

バブルと違う点があるとすれば、借金までして株式投資をする人はいなくなったということだけです。

一方、株式投資で勝っている人たちは、株式投資について理解し、正しい株式投資の方法を知り、それを実践している人たちです。

株式投資が怖いと感じる理由

つまり、株式投資が怖いと感じるその理由は、貯蓄を失う、借金をするなどといったバブル期のイメージに加え、勝つためにどうすれば良いのかわからない、無知な状態で漠然と資産運用したいと考えていることが恐怖を増大しているのです。

例えばあなたが株式投資に精通していて、勝つための正しい方法を知っていたら、恐怖するでしょうか?

いや、しないでしょう。あなたは真っ先に株式投資を始め、自分の資産を2倍、3倍へと増やしていくはずです。

まとめ

株式投資が怖いと感じる理由、それは「株式投資を知らないから」です。

まずは、バブル期のような株式投資で借金まみれになるケースは、借金して投資しない限りは起きないということを理解しましょう。

そして本記事で説明したように、株式投資をビジネスとする企業が存在することは、株式投資が手堅く利益を出せる方法だということの表れでもあります。

株式投資を知り、正しい方法で取り組めば、手堅く利益を出すことができるのです。

本サイトで株式投資を理解し、手堅く利益を出す正しい投資の方法を覚えていきましょう。

次の記事では、株とは何か、その仕組みを解説いたします。


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